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アプリケーションソフト に関して、あるいは、3D再構築全般に関して 、又 TRI(自社開発プログラム)について
その他、何でもお問い合わせくだされば、メールにてお返事さしあげます


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ラトック社の製品や、ラトック社の企業目標、そして特に 3D再構築ソフトーTRI− に関する疑問や質問にお答えするコーナーです。
  TRIについて



□TRIはどんなソフトですか。
CTや連続切片のような、連続断層画像を入力してコンピュータ内に三次元モデルを作成して、 リアルな立体表示や三次元計測を可能にするものです。

□TRIはMac上で動作しますか。
TRIシリーズのソフトはすべてWindows上で動作します。Mac版はありません。
□TRIにはどんな種類がありますか。
三次元構築の手法の違いにより、大きく分けて 「3Dサーフェス」と「3Dボリューム」の2通りあります。
□3Dサーフェスはどんなソフトですか。
各断層画像から三次元構築したい対象物の輪郭線を抽出して、 輪郭線の積層により立体構築を行ないます。 断層間は三角形の壁面を自動生成して三角面で補完します。 デジタルの画像ファイルになっていないプレパラート連続切片を顕微鏡下で 直接入力したい場合や、管状構造物の三次元的な繋がりを解析したい場合 などに適しています。
□3Dボリュームはどんなソフトですか。
濃淡の画像ファイルを積層して、断層間を濃淡で補完して3D表示をします。 これには、3D計測はもちろん、対象物を抽出する機能やサーフェスを自動生成する機能など もあります。CTやMRI、レーザー走査顕微鏡など、位置の合った連続断層画像に最適ですが、 オプションの位置合わせソフトを使えば、プレパラート連続切片の画像にも使えます。
□ステレオ画像から3D再構築はできますか。
左右2枚のステレオ表示画像から表面の三次元構造を解析するには、 別のソフト(STR)があります。
□3D構築に必要な断層画像枚数に制限はありますか。
TRIでは、入力断層枚数の制限はしていません。
□3D構築には最低何枚の断層画像が必要ですか。
原理的には3枚以上で3D構築ができます。
□断層の枚数は多ければ多いほど良いですか。
どういうOUTPUTを得たいかによります。例えば、1000枚の断層画像から全体の三次元表示をしても、 表示画面が1024×768画素であれば、各断層の情報は1画素以下でしか表現できないので、 冗長過ぎます。 部分を拡大して見るならばそれらの情報が生きてきます。
□レーザー走査顕微鏡による多チャンネルの断層画像から三次元観察ができますか。
3Dボリューム」は最大6チャンネルまで扱えて、各チャンネル毎に表示のON/OFFや重ね表示、 チャンネル間の論理演算(ANDやORなど)もできます。
□厚切り組織切片のスライドから、3D構築する 良い方法はないですか
 スライド像投影器を通し、デジカメで投影します
  課題
     (a) 画像の位置合わせ
     (b) 組織輪郭抽出
        方法1、
           TRI/3D−SRF ・・・ペン入力
             (b)について、
                画像のスライス像をみながら、ペンで輪郭をなぞる。
                または、画像を一度プリンター出力し、
                プリントアウトをタブレットにのせ、写真をペンで
                なぞる。
                写真をペンでなぞるだけで輪郭がとれるので操作が
                楽
               (a)について
                抽出された輪郭を、回転、移動し、位置あわせをする。
                  位置合わせが手の動きに合わせて、リアルタイム
                 で操作できるので操作性が良い

        方法2、
           TRI/3D-VON + 位置あわせ オプション・Pos
                (a)について、写真上の特徴点にマークを打ち
                   自動位置あわせを行う
                   その後、微調整を人手で行う。
                   方法(1)に比して、重たい
    



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